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ワタミ株式会社取締役会長 渡邉美樹氏の講演

宮田さん、情熱のブログを楽しみにして頂いてたのに休載していてホント、スイマセンでした。銀魂もビックリなくらいの休載でホント、スイマセンでした。
宮田さんだけです。「情熱のブログいつ更新するんですか?」と言ってくださってたのは…。冷やかしだったとしても私は無視する訳にはいきません ※休載理由はお客様のブログマネージメントを3つ抱え心が折れてました

今日から・・・・情熱 再開です!  タタターラッター タタタッ・タタッ・タター♪ (はかせ太郎)
情熱たいりく



先ず復帰1作目は、立川市在住在勤、宮田さんからのリクエスト。ワタミグループ会長 渡邉美樹社長の講演のお話です。
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開催日は2012年9月15日(土)、場所は東京都羽村市。「たくさんのありがとうからはじまる日本の未来。」というテーマの講演を拝聴いたしました。
序盤は渡邉氏の生い立ちとワタミ設立まで働いた佐川〇便での過酷な労働話。そしてワタミ創業時の失敗体験(体験談はなんだかんだやっぱり面白いw)のお話。
で、自分のお金を使って、損して、失敗し、そこから学び、解決を図りプラスに転じて行った実体験から学び得た成功体験をお聞きしました。それと渡邉氏と言えば有名な、夢に日付を付ける「夢日記」のお話も。
終盤はいま渡邉社長のライフワークとなっている国際貢献のお話です。ネパールに156の学校を作り、人が生きるには劣悪なカンボジアでの学校作りのお話。これはなかなか出来る事ではないですし、命の危険が有りすぎてちょっと上っ面だけで出来るレベルの現地の状況ではないです。現地のVTRからは渡邉社長の本気度が伝わってきます。
講演を聞き私が個人的に感じたことは、私が感じていた渡邉社長のイメージとは違い、徹底した現場主義の方だったということです。ビジョナリーやマーケットに関することよりも戦術重視で1店1店勝つことに全力であり、戦略は経験則から考え、積み上げて行く方式で作られているのかなぁ…と思いました。ではなぜここまでワタミが発展したかというと、経理を徹底的に学ばれたとおっしゃっています。
上記は渡邉社長個人のお話であって、企業としては当然、マーケティングやマーチャンダイジングを思いっきりフル活用しています。

最近ではそのワタミグループの強みを活かした異業種事業への進出は実にストレートで効果的です。


ここでワタミブランドについて少し触れてみますと、ブランド展開で実に見事だったのは介護事業です。ワタミブランドを上手く使い介護事業を成功させています。
今までの施設介護の弱みを見つけ、自社ブランドの強みで解決方法を提案し、一気に入居者数を伸ばす。新規事業で大成功を収められたのは、ブランドマネージメントを行い、一貫性あるブランド戦略に取り組み続けたからだと言えます。プラス、現場主義の渡邉社長らしいアイディアを介護施設で行い課題解決を図っています。そのアイディアの、目に見えないポイントとしてもブランド戦略は大変重要な役割を担っていました。

ワタミグループさんのブランドアイデンティティは
地球上で一番たくさんの“ ありがとう” を集めるグループ  のようです。


最後に、
心は常に現場にあり、熱い気持ちで現場とお客様を愛する渡邉社長を「SAKITA IWAO情熱ファミリー」に認定致します
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